Fosbury Flop, Rock ’n’ Roll!

好きなものは好き。

オザケンってラブリー!

こんにちは、ナオです。

今日もご覧いただきありがとうございます^^

 

基本的に、音楽に関しては雑食です。

邦楽が中心ですが、最近では洋楽も聴きますし、

邦楽もけっこう古いものまで足を伸ばしたりします。

 

むかし、FM局で働いていたことがありまして、

その時に1960年代,70年代の邦楽を扱う番組に

関わっていたことから、

その当時の音楽とかものすごい好きです。

あ、私自身は30代です^^

 

1970年代...

いいサイトがあった。

nendai-ryuukou.com

 

初めて「昭和枯れすゝき」を聴いた時は衝撃だった。

暗い言葉と哀愁しかないメロディ!

その後、歌詞に出てくる「二人」がどうなったか

心底気になります。

 

まあ、この当時の曲って結構歌詞が暗かったり

いま明るいイメージの人が暗い曲を書いてたりしますよね。

 

さだ先生 

その筆頭がさだまさし

私の中では

「今夜も生でさだまさし」(NHK)を見るに

「よく喋る人」というイメージだったので、

彼の書いてきた様々な名曲を耳にして、

なんというか、違う一面を垣間見たような気がしました。

(いや、ミュージシャンですから

そちらが「本当の顔」なんでしょうけど!)

 

とはいえ先日、風呂に浸かりながら

SONGS」のさだまさし特集を見ていて、

流れてきた関白宣言

ひとり湯船に涙を落としたことは秘密です。

 

そんなわけで、昔の音楽って全く色褪せず

今聴いても素敵だなあ、という話。

 

オザケン。

そこでオザケンですよ!!!

小沢健二氏!

 

彼がスチャダラパーと発表した

今夜はブギーバック」のリリースは1994年3月、

ラブリー」は1994年11月。

 

まだ10歳にもなっていなかった私にとっては

オザケンは「王子さまっぽい人」という印象で、

TVで流れてくる曲に聴き覚えがある、というくらいでした。

 

それが先週...2月16日放送の

ミュージックステーションにオザケン!

 

昨年19年ぶりにシングル

流動体について」をリリースした彼が

今回の出演で披露したのはあの「ラブリー」。

 

最近は車のCMでよく流れていましたが、

本人バージョンを聴いてみたいな、と思っていたので

願ってもいないチャンス!

 

しかも...満島ひかりとのコラボ!

(勝手に「同い年の星」として応援しています。大好き。)

 

満島ひかりの透明感あふれる歌声は言わずもがな、

初めてちゃんと聴いたラブリーが...

 

素敵すぎ!

 

田舎育ちの私にとっては、

小さい頃この曲を聴いて感じた「都会感」が

ありありと蘇ってきました。

 

繰り返される軽快なギターのカッティングに、

かわいい(まさにラブリーな)歌詞、

リリース時よりは大人になっているだろうけど、

オザケンの無邪気な歌い方。

あと満島ひかりかわいい。

 

なんて素敵な曲!!!

 

まあ、即iTunesでダウンロードしましたよね笑

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はあっっっっ!

23年前(えっ、もうそんなに前!?)の原曲を聴くと、

Mステで聴いた時よりもさらに若々しい弾むような声!

そのあどけなささえ感じる声と、

かわいらしい歌詞とのマッチ感が最高。

7分もある曲だったんだ。

 

あれから数日、しばらく車の中でラブリーリピートでしたね。

できれば休日、どこかに行く時に聴きたいくらいですが、

仕事に行く時に聴いても、

なんか、嫌なことが全部どうでもよくなるような

軽やかな気持ちに包まれました。

(今話題の「マイメロ論」に通ずる部分も?笑)

 

あと全くの余談ですが、

彼の叔父さん・小澤征爾氏

この前「あさイチ」(NHK)に出てましたけど、

誰もが認める日本を代表する指揮者であるにもかかわらず、

すごく親しみやすい話しぶりで楽しい時間でした^^

御年82歳!

えらぶらず、好きなことを熱っぽく話すお姿からは、

多くの人に慕われる理由がわかったような気がしました。

 

ということで今回はまとめると、

「小澤一族に魅せられた」ということで、

よろしいでしょうか^^

(小澤征悦さんもかっこいいですよね!)